9日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比106円26銭高の5万688円20銭で引けた。
8日のニューヨーク市場で3指数ともに下落し、FOMCを控えて様子見の動きながらエヌビディアの時間外での上昇から半導体の一角などが買われている。
個別では、学情、KOKUSAI、萩原工業、ディスコ、KLab、コニカミノルタ、川崎重は値上がり率上位に買われ、安川電やイビデンも高い。半面、UMCエレ、TOA、稀元素、link-Uグループ、日空ビル、カチタス、日東紡は値下がり率上位に売られ、トレンドやベイカレントも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

