11日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比293円91銭安の5万308円89銭で引けた。
FOMCで0.25%の利下げが発表されたものの、ドットチャートで来年の利下げ回数が1回日留まることや、時間外でのナスダック先物やオラクル下落からAI半導体の一角が軟調なことが影響した。
個別では、ANYCOLORがストップ安、JDI、メガチップス、ソフトバンクグループ、UMCエレ、ボードルア、稀元素は値下がり率上位に売られ、スクリンや住友ファーマも安い。半面、ベステラ、TOPPAN HD、テクセンド、ラサ工、マクセル、三アスタリスク、三井物産は値上がり率上位に買われ、パナソニックHDや中外製も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

