11日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比453円98銭安の5万148円82銭で引けた。
FOMCで0.25%の利下げが発表されたものの、ドットチャートで来年の利下げ回数が1回日留まることや、時間外でのナスダック先物やオラクル下落からAI半導体の一角が軟調なことが影響、後場は5万円を割れる場面があった。
個別では、ANYCOLORがストップ安、アイモバイル、JDI、ボードルア、CIJ、ソフトバンクグループ、ファーマフーズは値下がり率上位に売られ、三菱重や三井金も安い。半面、ソラストがストップ高、KLab、ベステラ、Tサンウェルズ、ビューティーガレージ、三井物産、パナソニックHDは値上がり率上位に買われ、アドバンテストやTOPPAN HDも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

