12日前引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比461円22銭高の5万610円04銭で引けた。
11日のニューヨーク市場でダウが646.26ドル高で最高値を更新したことを好感して朝寄りでは5万1000円台を回復したが、その後は戻り売りに伸び悩んだ。
個別では、大阪チタ、ネットプロHD、品川リフラ、トーホー、ソラスト、ビジョナル、住友鉱は値上がり率上位に買われ、東レや東電HDも高い。半面、MacbeeP、セルソース、WSCOPE、三井ハイテク、マークラインズ、アインHD、ブィキューブは値下がり率上位に売られ、ディスコや東エレクも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

