12日大引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比687円73銭高の5万836円55銭で引けた。
11日のニューヨーク市場でダウが646.26ドル高で最高値を更新したことを好感して朝寄りでは5万1000円台を回復、その後は戻り売りに伸び悩んだが後場は再び強含みで推移した。
個別では、トーホー、KLab、東邦鉛、住友鉱、品川リフラ、ネットプロHD、大阪チタは値上がり率上位に買われ、東レやパナソニックHDも高い。半面、MacbeeP、セルソース、WSCOPE、アインHD、マークラインズ、アインHD、クミアイ化、サンウェルズは値下がり率上位に売られ、住友ファーマや東エレクも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

