16日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比644円55銭安の4万9523円56銭で引けた。
15日のニューヨーク市場で主要3指数ともに続落、前日の地合いを引き継ぎAI半導体の主力中心に売られており、寄り付き早々に5万円を割れた。
個別では、トウキョウベース、ユニオンツール、三井海洋、三井E&S、東邦鉛、武蔵精密、WSCOPEは値下がり率上位に売られ、安川電やJPXも安い。半面、link-Uグループ、グッドコムアセット、マンダム、パーク24、シンクロ・フード、エニグモ、ファーマフーズは値上がり率上位に買われ、ANAやディー・エヌ・エーも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

