16日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比784円82銭安の4万9383円29銭で引けた。
15日のニューヨーク市場で主要3指数ともに続落、前日の地合いを引き継ぎAI半導体の主力中心に売られる展開で時間外でのNYダウ先とナスダック先の下落を見て後場は下げ幅を拡げた。
個別では、トウキョウベース、ユニオンツール、武蔵精密、三井E&S、東邦鉛、三井海洋、WSCOPEは値下がり率上位に売られ、安川電やJPXも安い。半面、link-UグループとMDVがストップ高、パーク24、マンダム、プロレドパートナーズ、シンクロ・フード、グッドコムアセットは値上がり率上位に買われ、ANAや明治HDも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

