18日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比505円39銭安の4万9006円89銭で引けた。
17日のニューヨーク市場でナスダックが418.14ポイント安と大幅に反落したことを受けてAI半導体の主力が値を崩し、朝寄り早々から何度か4万9000円を割れる場面があった。
個別では、芝浦、アドバンスクリエイト、KLab、日本製鋼、アサヒ、JDI、松屋、古野電気は値下がり率上位に売られ、川崎重やイビデンも安い。半面、MDV、LinkーUグループ、NSグループ、オイシックスラ大地、ラクスル、エン、MacbeePは値上がり率上位に買われ、京成やSHIFTも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

