23日大引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比10円48銭高の5万412円87銭で引けた。
22日のニューヨーク市場で主要3指数が揃って続伸したことが支援したものの、欧米のクリスマス休暇入りを前に上値は限定的で後場はマイナス圏に沈む場面もあった。
個別ではGMOインターネット、プログレアHD、洋エンジ、三井E&S、東邦鉛、アイエスビー、ミガロHDは値上がり率上位に売られ、SHIFTやメルカリも高い。半面、しまむら、MARUWA、KLab、能美防災、マツダ、SUBARU、linkーUグループは値下がり率上位に売られ、ジェイテクトやファナックも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

