29日前引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前週末比200円22銭安の5万550円17銭で引けた。
26日のニューヨーク市場はクリスマス後で取引量が少ない中、ほぼ横ばいで推移。手掛かり材料難のなか、今朝発表された12月18,19日開催の日銀金融政策決定会合での主な意見で今後も緩和度合いの調整が言及されたことが重しになった。
個別ではマーケットエンタ、トウキョウベース、サンアスタリスク、FIG、セグエ、バリューHR、JDIは値下がり率上位に売られ、トレンドや住友ファーマも安い。半面、東邦鉛とアドバンスクリエイトがストップ高、WNIウェザー、洋エンジ、日ヒューム、クスリのアオキ、ラックランドは値上がり率上位に買われ、伊藤忠やフジクラも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

