30日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比61円57銭安の5万465円35銭で引けた。
29日のニューヨーク市場は主要3指数揃って下落、手掛かり材料難のなかAI半導体関連中心に年末の手仕舞い売りに押された。
個別ではGMOインターネット、東邦鉛、Ine、エムアップHD、DIT、システムサポートHD、ラサ工業は値下がり率上位に売られ、日製鋼や住友鉱山も安い。半面、アドバンスクリエイトがストップ高、ブィキューブ、養命酒、マルマエ、JDI、板硝子、宮崎銀は値上がり率上位に買われ、富士通や住友ファーマも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

