7日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比556円56銭安の5万1961円98銭で引けた。中国が日本への軍民両用(デュアルユース)品目の輸出を禁止すると発表したことを受けてナイトセッションの225先物の下落にサヤ寄せする動きで、外資系のネガティブレポートで後場は下げ幅を拡げた。
個別では東電力HD、サッポロHD、クラボウ、INPEX、ブィキューブ、アドバンスクリエイト、丸全運は値下がり率上位に売られ、任天堂やアドバンテストも安い。半面、稀元素と洋エンジ、久光製薬がストップ高、双葉電子、日鉄鉱、高島屋、キオクシアHDは値上がり率上位に買われ、荏原製や住友ファーマも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

