8日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比844円72銭安の5万1117円26銭で引けた。
7日のニューヨーク市場でダウが466ドル下落したことや中国商務省が日本から輸入された「ジクロロシラン」に対する反ダンピング調査を行うと発表したことを懸念して半導体関連が売られる展開で後場は時間外のダウ先やナスダック先の下落などもあり下げ幅をを拡げた。
個別ではソフトバンクグループ、ABCマート、ツルハHD、太陽誘電、タマホーム、住友林、東邦鉛は値下がり率上位に売られ、イビデンや村田製も安い。半面、稀元素がストップ高、日東紡、大阪チタ、住友ファーマ、大阪チタ、太平洋金、洋エンジ、藤田観は値上がり率上位に買われ、三井金属や東電力HDも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

