13日の東京市場(前引け)続伸、日経平均は前週末比1600円71銭高

東証|企業速報 証券市場新聞

13日前引けの東京市場は大幅続伸、日経平均は前週末比1600円71銭高の5万1540円60銭で引けた。

高市首相が1月23日に召集の通常国会で衆院を解散し、2月にも総選挙の解散を検討とのニュースが入ってきたことで9日のナイトセッションでの225先物の急騰にサヤ寄せする動きで半導体やレアアース関連をなどが値を飛ばし、最高値を更新した。

個別では洋エンジ、希元素がストップ高、東邦鉛、石油資源、大平洋金、日鉄鉱、古河機金は値上がり率上位に買われ、レーザーテックや東エレクも高い。半面、コシダカHD、KLab、古野電気、住友ファーマ、ANYCOLOR、JINSHD、神戸物産は値下がり率上位に売られ、ニトリHDや安川電も安い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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