16日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比235円91銭安の5万3874円59銭で引けた。
14日までの急ピッチな上昇から引き続き利益確定売りの動きで、15日のニューヨーク市場では3指数ともに上昇ながらナスダックが引けにかけて値を消しことも戻りを鈍くさせた。
個別では洋エンジ、冨士ダイス、三井海洋、東邦鉛、石油資源、ベイカレント、古河機械金属は値下がり率上位に売られ、SHIFTやイオンも安い。半面、ローツェ、日東紡、タツモ、コプロHD、オルガノ、イワキポンプ、キオクシアHDは値上がり率上位に買われ、コマツやスクリンも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

