22日大引けの東京市場は6日ぶり反発、日経平均は前日比914円25銭高の5万3688円89銭で引けた。トランプ大統領による欧州への関税引き上げが撤回されたことを受けて21日のニューヨーク市場では3指数揃って上昇、上げ幅は一時、1000円を超える場面があったが、大引けにかけては利益確定売りにダレた。
個別ではディスコがストップ高、SMS、ソフトバンクグループ、タツモ、TOTO、メイコー、スクリンは値上がり率上位に買われ、TOPPAN HDやSUMCOも高い。半面、希元素、ミツバ、洋エンジ、東邦鉛、イオン、古野電気、川崎重は値下がり率上位に売られ、東電力HDやIHIも安い。
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