26日大引けの東京市場は3営業日ぶり反落、日経平均は前週末比961円62銭安の5万2885円25銭で引けた。ニューヨーク連銀が主要銀行に対し、参考となる為替レートの提示を求めるレートチェックを実施したと伝わったことを受けて1ドル154円台と11日としては約6月ぶりの大幅上昇を記録したことを受けて先物主導で輸出系が売られた。
個別ではセグエ、日東紡、富士通、サンウェルズ、メイコー、川田TECH、ルネサスは値下がり率上位に売られ、太陽誘電やソシオネクストも安い。半面、アステリア、東邦鉛、IDOM、日鉄鉱、メルカリ、神戸物産、ニトリHDは値上がり率上位に買われ、古河電工や住友ファーマも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

