27日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比448円29銭高の5万3333円45銭で引けた。為替が1ドル154円台で落ち着いてきたことや26日のニューヨーク市場で主要3指数揃って上昇したことを受けて朝寄りの売り一巡後は買い戻しの動きで後場は上げ幅を拡げた。
個別ではユニチカと高純度化がストップ高、洋エンジ、LinkーUグループ、アステリア、グリコーKOKUAIは値上がり率上位に買われ、レゾナックHDやアドバンテストも高い。半面、インソース、東電力HD、ライフドリンクC、ゲンキードラッグ、OBC、LITALICOは値下がり率上位に売られ、東電力HDやスズキも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

