28日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比303円57銭高の5万3029円97銭で引けた。為替が1ドル152円台まで急速に円高が進んだことで先物主導で売られる展開ながら売り一巡後は下げ渋る動き。
個別では信越化、アステリア、ソシオネクスト、伊藤園、東電力HD、ライフドリンクC、稀元素は値下がり率上位に売られ、SUMCOや協和キリンも安い。半面、フジクラ、古河電工、三井海洋、キオクシアHD、東エレクは値上がり率上位に買われ、レゾナックHDやレーザーテックも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

