28日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比25円17銭高の5万3358円71銭で引けた。為替が1ドル152円台まで急速に円高が進んだことで先物主導で売られる展開ながら売り一巡後は下げ渋る動きで後場はプラス展開した。
個別では冨士ダイス、旭ダイヤ、ユニチカ、第一工業、古から、メイコー、カプコンは値上がり率上位に買われ、ルネサスやスクリンも高い。半面、信越化、東電HD、アステリア、ソシオネクスト、伊藤園、稀元素、芝浦は値下がり率上位に売られ、日産自やミツコシイセタンも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

