3日前引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比1545円83銭高の5万4201円01銭で引けた。2日のニューヨーク市場が経済指標を好感して3指数揃って上昇、1ドル155円までの円安も支援してAI半導体を筆頭に買い戻しの動きで、5万4300円台まで上げる場面があった。
個別ではティラド、WSCOPE、京セラ、TDK、エンプラス、キオクシアHD、コマツは値上がり率上位に買われ、村田製や高島屋も高い。半面、Vコマース、ヤマハ発、住友ファーマ、板硝子、ヤマトHD、ライフドリンクC、藤田観は値下がり率上位に売られ、ヤマトHDや日ハムも安い。
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