3日大引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比2065円48銭高の5万4720円66銭で引けた。2日のニューヨーク市場が経済指標を好感して3指数揃って上昇、1ドル155円までの円安も支援してAI半導体を筆頭に買い戻しの動きで、後場は上げ幅をさらに拡大して1月14日の最高値を大幅に更新、歴代5位の上昇幅になった。
個別では住友電工がストップ高、FJネクストHD、ユニチカ、ティラド、キオクシアHD、メイコー、日本信号、TD、コマツは値上がり率上位に買われ、住友化やフジクラも高い。半面、Vコマース、KLab、ヤマトHD、オープンG、デンソー、ライフドリンクCは値下がり率上位に売られ、住友ファーマや日ハムも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

