4日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比329円08銭安の5万4391円58銭で引けた。3日のニューヨーク市場で主要3指数揃って下落したことを受けて前日の急騰の反動からも半導体中心に利益確定の動き。
個別ではTIS、ラクス、Sansan、イビデン、任天堂、中国塗料、ボードルアは値下がり率上位に売られ、NECや富士通も安い。半面、ユニチカ、日本精工、平河ヒューテック、日鉄鉱、住友鉱、日本信号は値上がり率上位に買われ、住友化や三菱電も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

4日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比329円08銭安の5万4391円58銭で引けた。3日のニューヨーク市場で主要3指数揃って下落したことを受けて前日の急騰の反動からも半導体中心に利益確定の動き。
個別ではTIS、ラクス、Sansan、イビデン、任天堂、中国塗料、ボードルアは値下がり率上位に売られ、NECや富士通も安い。半面、ユニチカ、日本精工、平河ヒューテック、日鉄鉱、住友鉱、日本信号は値上がり率上位に買われ、住友化や三菱電も高い。
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