4日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比427円30銭安の5万4293円36銭で引けた。3日のニューヨーク市場で主要3指数揃って下落したことを受けて前日の急騰の反動からも利益確定の動き後場も膠着感が強かった。
個別ではTIS、イビデン、インフォマート、Sansan、ラクス、中国塗料、弁護士ドットコム、ボードルアは値下がり率上位に売られ、NECや任天堂も安い。半面、ヒロセ電、平河ヒューテック、日鉄鉱、スカパーJSAT、AREHD、日本コークス、日本精工は値上がり率上位に買われ、住友化や三菱電も高い。
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