16日大引けの東京市場は3日続落、日経平均は前週末比135円56銭安の5万6806円41銭で引けた。朝寄りでは高く始まったが、その後は今夜のニューヨーク市場が休場ということもあり、手掛かり材料難から半導体の一角や金融中心に軟調な動きで後場もプラスに浮上する場面があったが戻り売りに押された。
個別ではマーケットエンター、エア・ウォーター、Appierがストップ安、クオンツ総研HD、エムアップHD、LTS、オリンパス、タツモは値下がり率上位に売られ、りそなHDやニコンも安い。半面、ユニチカ、ベース、ASB機械、関電化、日電波、イトーキ、住友ファーマなどがストップ高まで買われ、クレセゾンやニトリHDも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

