18日大引けの東京市場は5日ぶり反発、日経平均は前日比577円35銭高の5万7143円84銭で引けた。17日のニューヨーク市場が主要3指数揃って上昇、第二次高市内閣スタートによる政策期待も買い戻しを支援したが後場は伸び悩んだ。
個別ではノリタケと旭ダイヤがストップ高、オープンドア、OKI、GSユアサ、大阪チタ、リガク、明電舎は値上がり率上位に買われ、TDKやパナソニックHDも高い。半面、ユニチカがストップ安、冨士ダイス、洋エンジ、住友ファーマ、北海瓦斯、ANYCOLOR.高純度化は値下がり率上位に売られ、安川電や電通グループも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

