20日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比642円13銭安の5万6825円70銭で引けた。19日のニューヨーク市場が主要3指数揃って反落、、前日後場から値を消したアドバンテスト含めて半導体の一角や住友ファーマの急落が指数を押し下げており、後場は大引け向けてやや下げ渋る動き。
個別では住友ファーマ、ブックオフGHD、アイシン、曙ブレーキ、マネフォワード、洋エンジ、Link-Uグループは値下がり率上位に売られ、オリンパスやイビデンも安い。半面、栄研化がストップ高、リガク、メイコー、大崎電、ファインデックス、三井金属、マルマエは値上がり率上位に買われ、住友電工やIHIも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

