24日大引けの東京市場は反発、日経平均は前週末比495円39銭高の5万7321円09銭で引けた。23日のニューヨーク市場では主要3指数揃って大幅下落となったものの、時間外のダウ先とナスダック先が下げ止まっていることや25日発表予定のエヌビディアの4Q決算への期待から電線株や電線や半導体などが買われ指数を押し上げており、大引けにかけてはやや伸び悩ぶ場面もあった。
個別では日東紡がストップ高、KOA、古河電工、ユニチカ、ヨコオ、JUKI、アンリツが値上がり率上位に買われ、村田製やフジクラも高い。半面、ベイカレントがストップ安、トレンド、ソリトンシステムズ、SHIFT、住友ファーマ、マネーフォワード、富士通は値下がり率上位に売られ、NRIや富士通も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

