27日大引けの東京市場は4日続伸、日経平均は前日比96円88銭高の5万8850円27銭で引けた。26日のニューヨーク市場でナスダックが1.18%安と反落したことを受けてAI関連の半導体や電線などが指数を押し下げていたが、売り一巡後は下げ渋る動きで、後場は急速に買い戻しが入りプラス圏に浮上した。
個別では邦チタニウムとオプトランがストップ高、ユニチカ、旭ダイヤ、日本コークス、洋エンジ、大平洋金が値上がり率上位に買われ、DOWAや住友鉱も高い。半面、楽天銀行、東精密、アドバンテスト、ディスコ、弁護士ドットコム、ローツェ、芝浦は値下がり率上位に売られ、スクリンやHOYAも安い。
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