2日大引けの東京市場は反落、日経平均は前週末比793円03銭安の5万8057円724銭で引けた。米軍とイスラエル軍の攻撃により、イラン最高指導者ハメネイ師が死亡したことを受けて中東情勢緊迫化からリスク回避の動きで、前場に5万7300円割れまで売られたあとは下げ渋る動きで後場は58000円前後の推移となった。
個別ではブィキューブ、明和産、住友ゴム、パーク24、LinkーUグループ、野村、筑波銀行は値下がり率上位に売られ、JALやしずおかFGも安い。半面、旭有機材がストップ高、メイコー、ヨドコウ、SWCC、石油資源開発、大阪チタ、邦チタニウム、菱瓦斯化が値上がり率上位に買われ、TOPPAN HDやフジクラも高い。
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