3日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比1778円19銭安の5万6279円05銭で引けた。2日のニューヨーク市場は売り一巡後に戻しているが、ホルムズ海峡封鎖による原油高による景気減速を懸念して5万7000円割れまで値を崩し、後場は下げ幅を拡げた。
個別では住友ファーマ、ユニチカ、洋エンジ、メイコー、松屋、TDK、JDIは値下がり率上位に売られ、太陽誘電やマツダも安い。半面、菱瓦斯化、旭有機材がストップ高、中央倉庫、KLab、群栄化、ブロードリーフ、テイカが値上がり率上位に買われ、東京瓦斯や大阪瓦斯も高い。
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