12日前引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比848円22銭安の5万4177円15銭で引けた。国際エネルギー機関(IEA)が石油備蓄放出を決定したものの、WTI原油先物は92ドル台まで上昇、時間外のダウ先屋ナスダック先の下落から半導体中心に軟調。
個別ではANYCOLOR、JDI、三井ハイテク、ユニチカ、ペプチドリーム、群栄化、テイカは値下がり率上位に売られ、SUMCOやJPXも安い。半面、京都FG、ビューティーガレージ、シンフォニア、日本製鋼、中部鋼鈑、川崎重、信越化は値上がり率上位に買われ、三菱重や任天堂も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

