17日大引けの東京市場は4日続落、日経平均は前日比50円76銭安の5万3700円39銭で引けた。16日のニューヨーク市場で主要3指数揃って上昇、一部の船舶がホルムズ海峡を通過していることで過度な原油高懸念も後退していたが、後場はWTI原油先物の上昇とともにマイナス圏に沈んだ。
個別ではLinkーUグループ、エンプラス、サムコ、マルマエ、古河電工、リガク、住友電工は値下がり率上位に売られ、レーザーテックや三井金属も安い。半面、ギフトHDとテスホールディングスがストップ高、JDI、WSCOPE、東邦システム、川崎船、ダイヤHD、第一三共は値上がり率上位に買われ、郵船や村田制も高い。
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