6日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前週末比878円15銭高の5万4001円64銭で引けた。4日のニューヨーク市場は休場ながら時間外のダウ先とナスダック先が高く推移していることや商船三井のタンカーがホルムズ海峡を通過したことで過度な原油への懸念が後退している。
個別ではさくらインターネットがストップ高、ブィキューブ、東光高岳、ローツェ、GMOインターネット、ライフドリンクC、日トムソンは値上がり率上位に買われ、イビデンや古河電工も高い。半面、ARCHION、アステリア、JDI、イーレックス、KLab、link-Uグループ、T&DHDは値下がり率上位に売られ、関西電力やOLCも安い。
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