7日大引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比15円88銭高の5万3429円56銭で引けた。6日のニューヨーク市場が主要3指数揃って上昇したことを受けて朝寄りでは高く始まったが、ダウ先とナスダック先がマイナスに転じたことやWTI原油先物が強含みで推移すると急速に値を消す動きで後場はやや戻すも膠着感が強い動き。
個別ではブイキューブ、サンエー、インターメスティック、トレックスセミ、東洋証、アステリア、サーラは値上がり率上位に買われ、SHIFTやTDKも高い。半面、ARCHION、マルマエ、ディスコ、ユニオンツール、WSCOPE、Vテク、フジクラは値下がり率上位に売られ、ニコンや住友電工も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

