8日大引けの東京市場は4日続伸、日経平均は前日比2878円86銭高の5万6308円42銭で引けた。米国とイランが2週間の停戦で合意、WTI原油先物が100ドル割れまで下落したことを受けて主力銘柄筆頭に買い戻しの動きで、ダウ先とナスダック先の上昇を見て後場は上げ幅を拡げた。
個別ではキオクシアHD、古河電工、日東紡、マルマエ、東邦チタニウム、アドバンテスト、JX金属は値上がり率上位に買われ、アドバンテストやイビデンも高い。半面、日本コークス、INPEX、サカタのタネ、出光興産、ブィキューブ、川崎汽船、中央倉庫は値下がり率上位に売られ、郵船やキッコーマンも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

