7日の東京市場(大引け)反落、日経平均は前週末比34円95銭安
7日大引けの東京市場は反落、日経平均は前週末比34円95銭安の2万1375円25銭で引けた。「中国当局者はトランプ米大統領が追求する幅広い範囲での通商合意に対して後ろ向きの姿勢を強めている」との報道や時間外でのNYダウ先安を嫌気、買い手控えの動きで後場は下げ渋る動き。
個別ではノムラシス、トランザクション、三協立山、ワキタ、日本エンタープライズ、アトラ、ネクステージ、北恵は値下がり率上位に売られ、ファーストリテも安い。半面、SIとオルトプラスがストップ高、MDM、ナイガイ、アルテック、吉野家HD、アルインコ、豆蔵HDは値上がり率上位に買われ、村田製作も高い。


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