目次
26日の東京市場(前引け)続伸、日経平均は前日比455円39銭高
26日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比455円39銭高の2万1197円04銭で引けた。緊急事態宣言の全面解除を引き続き好感、時間外でのNYダウ先が300ドル超急騰していることや上海株高も支援材料となり、2次補正予算や参院財政金融委員会での黒田日銀総裁の「必要なら躊躇なく追加緩和」などの発言も下支えした。
個別では日ケミコンとペッパーがストップ高、ひらまつ、オープンドア、手間いらず、カーブスHDは値上り率上位に買われ、ANAやJALも高い。半面、はせがわ、ベネッセ、レナウン、ライドオンエクスプレス、ダイトウボウ、スペースバリューが値下がり率上位に売られ、味の素も安い。


コメント