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6日の東京市場(大引け)3営業日続伸、日経平均は前日比407円96銭高
6日大引けの東京市場は営業日続伸、日経平均は前週末比407円96銭高の2万2714円44銭で引けた。時間外のNYダウ先が250ドル超の上げ幅になっていることや上海や香港の大幅高を好感、電子部品などの輸出系や金融を含めて幅広い銘柄が買われており、上海の動きと連動して後場上げ幅を拡げた。
個別ではネクステージ、ペッパーとDLEがストップ高まで買われ、サンデンHD、ノーリツ鋼機、富士ピー・エス、若築建、南陽は値上り率上位に買われ、東エレクやソフトバンクG、任天堂も高い。半面、クラウディアHD、プロネクサス、宮越HD、エスプール、巴川製紙、ティアックが値下がり率上位に売られ、キーエンスも安い。


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