4日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前営業日比330円90銭高の2万3626円38銭で引けた。3日のニューヨーク市場でダウが550ドル超の大幅高となり、連動して動いていたCMEの225先物の上昇にサヤ寄せする形で急伸、買い一巡後は、大統領選開票速報の動向を睨む展開。
個別でフジクラ、GSIクレオス、NTTデータ、テンポイノベーションは値上がり率上位に買われ、ファーストリテやソニーも高い。半面、カワニシHD、カルビー、丸和運輸機関、ITMは値下り率上位に売られ、ソフトバンクGも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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