続落も急速に下げ幅縮める
大発会4日午前の東京市場は続落、日経平均は99円安です。菅首相が東京など1都3県に緊急事態宣言を発令する方向で検討していることが伝わり、リスク回避の売りに一時400円を超える下げになりました。ただ、一巡後は急速に下げ幅を縮めています。空運や電鉄など感染拡大で打撃を受けるセクターに売りがかさむ一方、ワクチンに関連する銘柄や遠隔医療のほか、再生エネなどの材料株が買われました。
高値奪回へ向かう銘柄を狙う
推奨銘柄は日本金属<5491>が戻り足を速めたほか、日本情報C<4054>やスマレジ<4431>、東映アニメ<4816>、アイエスビー<9702>も底堅く推移しています。後場は中小型材料株のなかから過熱感なく高値奪回へ向かう銘柄を狙う考えです。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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