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NYダウ大幅安受けさらに下値探る
13日午前の東京市場は大幅続落、日経平均は518円安です。米消費者物価指数(CPI)が市場予想を大幅に上回ったことでインフレ懸念が強まり、前日の米株市場でダウが大幅に下落した流れを引き継ぎ、さらに下値を探る展開になりました。ギャップダウンして寄り付いた後も下げ幅を広げ、一時600円超に下落しています。上海株の反落や台湾株が続落していることも重しになりました。
明確に切り返す銘柄を狙う
ただ、日経平均はこの日前場までの3日間で1900円近い下げとなっており、突っ込み警戒感が強まっています。鉄鋼やメガバンクなど下げ渋る銘柄が増え、前場段階の東証1部の値下がり銘柄数は1243と6割弱にとどまっており、一旦自律反発に転じそうな気配です。前場は様子を見ましたが、後場は下げ止まりから明確に切り返してくる銘柄でリバウンドを狙ってみたいと思います。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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