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様子見姿勢強まり反落
30日午前の東京市場は反落、日経平均は367円安です。前日の米国株市場はまちまちで、日米中銀会合の結果を確認したいとして様子見姿勢が強まるなか、ポジション調整の売りに押されました。前引け段階のプライム市場の売買代金は概算で1兆7431億円に細り、値下がり銘柄数が1364と8割以上を占めています。
日米中銀会合の結果待ち
推奨銘柄もいずれも冴えず、全般は後場も様子見に動きは鈍そうです。日米中銀会合の結果を受けたドル円と米ハイテク株の反応を確認したうえで、チェックした好決算銘柄の買い場を探りたいと考えで、高値圏にあるIGポート<3791>をいったん利益確定しました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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