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リスク回避加速し一時下げ幅2000円超える
週末2日午前の東京市場は大幅続落、日経平均は1864円安です。経済指標が予想を下回り景気後退懸念が強まったことで、前日の米国株市場で主要指数が急落した流れを受け、リスク回避の動きが加速しました。一時下げ幅は2000円を超え3万6100円台まで下落しています。半導体関連などハイテク株や自動車株、銀行、証券など金融株など軒並み安で、前引け段階のプライム市場の値下がり銘柄数は1611と97%が下落する全面安商状です。
突っ込み警戒感から買戻しや押し目買い入る
波乱の展開が続いていますが、前日からの下げ幅は3000円を超え、短期的な突っ込み警戒感から、プライム市場の売買代金は前引け段階で3兆円を上回っており、買戻しや押し目買いが入っている模様です。前場は売り買いとも手控え様子を見ましたが、後場はチェックした好決算銘柄で短期リバウンドを狙いたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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