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大幅続落し一時2500円超に下げ幅広げる
週明け5日午前の東京市場は大幅続落、日経平均は1662円安です。米7月雇用統計の結果を受け、景気後退懸念から米国株が大幅下落、ドル円が144円台まで急激に円高が進んだことでリスク回避の動きが加速しました。一時時下げ幅を2500円超に広げ、約7カ月ぶりの水準に切り下げています。売り一巡後は突っ込み警戒感から下げ渋りましたが、前引け段階のプライム市場の値下がり銘柄数は1547都95%近くを占める全面安商状になりました、
円高に歯止めかるまで待つ
日経平均は7月に付けた最高値から7000円を超え、各指標は売られ過ぎを示唆しています。ただ、円高に歯止めがかるまでは待つしかなく、前場は売り買いとも手控え様子を見ています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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