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米国株高と円安受け反発
週末9日午前の東京市場は反発、日経平均は549円高です。雇用関連指標が底堅く景気後退懸念が和らいだことから、前日の米国株市場で主要指数が大幅に上昇、ドル円が147円台と円安に振れたことも追い風でになりました。一時800円以上に上げ幅を広げており、前引け段階のプライム市場の売買代金は3兆3152億円をこなし、値上がり銘柄が1331と8割を占めています。
ボラティリティ高いがリバウンド基調維持
依然としてボラティリティの高い展開が続いていますが、リバウンド基調を維持するかたちになりました。前場は売り買いとも手控え様子を見ましたが。後場はチェックした好決算銘柄を狙っていきたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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