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続伸して始まるも買い続かず反落
14日午前の東京市場は反落、日経平均は77円安です。前日の米国株市場はハイテク株を中心に堅調で続伸して始まりましたが、当面の利益確定売りや戻り売りに押され上げ幅を縮小、その後、岸田首相が総裁選不出馬の意向を固めたことが伝わると先物への買戻しに上げ幅を広げたものの、買いは続かず下げに転じています。ただ、前引け段階のプライム市場の売買代金は2兆5886億円をこなし、値上がり銘柄数が994と値下りの607を上回りました。
フジクラとキヤノンに打診買い
方向感が定まらず不安定は状況でしたが、好決算や材料の出た銘柄の反応は悪くなく、前日に続いてストップ高銘柄が続出しています。推奨銘柄ではエアバスとの協業を発表したアストロHD<186A>がストップ高に買われており、前場はチェックした好決算銘柄のなかからフジクラ<5803>とキヤノン<7751>に打診買いを入れました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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