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ダウ4万円回復し国内GDP予想上回り続伸
15日の東京市場は4日続伸しました。日経平均は284円高です。米国株市場ではダウが続伸し4万円台を回復、朝方に発表された4~6月四半期の実質国内総生産(GDP)速報値が前期比年率3.1%増と2四半期ぶりに増加に転じ市場予想も上回ったことで、前日終値水準で寄り付いた後は下値を切り上げていきました。今晩に7月米小売売上高の発表を控え、上値の買いは手控えられ、後場はやや伸び悩んでいます。
ファーストAがストップ高
全般リバウンド一巡感が意識されているところでの上昇で、市場心理は改善しました。好決算や材料の出た銘柄の反応は上々で、引き続きストップ高銘柄が続出しています。推奨銘柄では好決算発表のファーストA<5588>がストップ高、前日に買いを入れたキヤノン<7751>やコクサイエレ<6525>、湖北工<6524>も底堅く、きょうはソシオネク<6526>の損失を確定する一方、アストロHD<186A>と三菱重<7011>、山田コンサル<4792>に買いを入れました。手持ち銘柄の戻り売りのタイミングを計る一方、チェックした好決算銘柄のなかから高値抜けが期待できる銘柄を狙っていきます。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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