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米株高も円高重石で反落
週明け26日午前の東京市場は反落、日経平均は419円安です。前週末の米国株市場はジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長講演を受け、早期利下げ期待が強まり主要指数が揃って上昇しましたが、日米金利差縮小に伴い143円台半ばまで進んだ円高が重しになりました。朝方に530円超下落したあとは下げ渋りましたが、上値は重く再び軟化しています。前引け段階のプライム市場の売買代金は1兆6875億円の低水準で、値下がり銘柄が916と過半を占めました。
住友林<が一段高で高値志向鮮明に
推奨銘柄では円高と28日のエヌビディアの決算発表を控えたポジション調整売りにアドテスト<6857>をはじめ半導体関連などが軟調でしたが、米住宅金利低下による収益改善期待から住友林<1911>が一段高で高値志向を鮮明にしてきました。物色の流れを確認しながら高値抜けを目指す強い銘柄を狙う考えで、前場はキヤノン<7751>を利益確定する一方、信越化<4063>をeWeLL<5038>を買い直しました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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