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続伸も朝高の後上げ幅縮める
週明け2日午前の東京市場は続伸、日経平均は62円高です。7月米個人消費支出(PCE)物価指数がコンセンサスと一致したことで安心感が広がり、前週末の米国株市場では主要指数が上昇、ダウが最高値を更新した流れを引き継ぎました。ただ、朝方に370円超上昇したあとは利益か雨堤売りや戻り売りに押され上げ幅を縮めています。3万9000円台を回復したことで当面の目標達成感が意識され、TOPIXはわずかながら下落して引けました。
QPS研>にナンピン
前週にエヌビディア決算を通過して一部半導体関連銘柄はアク抜け感が意識され、推奨銘柄ではアドテスト<6857>が大幅に続伸、HOYA<7741>やNISSHA<7915>底堅く弑しました。引き続き物色の流れを確認しながら高値抜けを目指す強い銘柄を狙う考えですが、前場は中小型グロースでは防衛省予算で宇宙監視拡大のニュースが出たQPS研<5595>にナンピンを入れました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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